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車載型OBDコネクタ開発パッケージ

弊社では自動車のスキャンツール(故障診断機)の開発実績を元に、車載機器メーカー様から車載型のOBDコネクタの開発依頼を承ってきており既に470750型式以上の国産乗用車での適合試験を行ってきています。現在も随時、新車や未試験車両の適合試験を実施しています。

そのような中で、お客様のご要望に迅速に応えると共に、より快適なクルマ社会を実現(例えば、欧米では運転傾向に応じた自動車保険などが販売されています)するため、OBDの製品開発を検討する企業様向けに車載OBDコネクタが簡易に開発できるパッケージを販売することにしました。

対象

車載機器メーカー(ドライブレコーダーやデジタコ等)や通信キャリア、損害保険会社、自動車のビッグデータ関連ビジネスを行っている企業、大学等の研究機関等

車載型OBDコネクタ開発パッケージの特徴

  • 車載OBD機器量産化の簡易化、低コスト化
  • 国産乗用車対応ソフトの利用が可能
  • OBD無線対応製品にて最小サイズを実現
  • 低消費電流のため、ハイブリット車、電気自動車への燃費悪化の影響が小さい

車載型OBDコネクタ開発パッケージ概要一例

パッケージ構成

  • 試作品、通信仕様書、ファームウェアバイナリ、回路図、部品データ、基板データ、ケースデータ

提供条件

  • 設計データを基に、お客様にてハードウェアの量産を行っていただきます。
  • 上位装置(車載器やスマートフォン等)のアプリケーションも、通信仕様書を基に、お客様にて開発していただきます。
  • 3G通信モジュールは未定とし、UART接続のATコマンド制御品とします。
  • BT/BLEモジュールについては弊社使用経験のあるものを基本プランとします。
    • 別BT/BLEモジュールの場合はUART接続のモード切替と、コマンドでの制御品とします。
    • 使用経験のあるモジュールは、BTが太陽誘電:EYSFDCAXX、BLEが太陽誘電: EYSFCNZZXとなります。
  • 試作品のケースは切削品とします。
  • 評価用の対抗機の用意、対抗機用アプリ開発は含まれません。
  • 規格、認証等の取得は含まれません。
  • 車両から情報を取得するのは1秒間隔とし、上位装置には原則として以下の5項目を送信します。
    車速(km/h)、瞬間燃費(km/L)、スロットル位置(%)、エンジン回転数(rpm)、外気温(℃)

※ハードウェア、上位装置のアプリ、評価用アプリ等の開発実績もございますので、別途ご相談下さい。

価格/その他条件

弊社までお問い合わせ下さい。 
TEL:03-5419-7361
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