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OBDスキャンツール(イーグルキャッチ)

当社では、業界に先駆けてOBDスキャンツールのクラウドシステムを開発いたしました。

車両情報をクラウドで管理

弊社が開発した「Eagle Catch(イーグルキャッチ)」は、通信モジュールを内蔵した今までにない車両ECU故障コードのOBDスキャンツールです。
車両ECUの故障コードの有無をスキャンした結果は、センターサーバから携帯電話とパソコンに送られるようになっています。
測定結果や登録する顧客/車両情報はセンターサーバに蓄積され、専用の管理画面にて過去の情報をいつでも確認することができます。

受賞暦

  • ATTTアワードビジネスイノベーション部門優秀賞
  • MCPCアワードモバイル中小企業賞・審査員特別賞

システム概要図

システムの特徴

  • 本システムでは、診断データはセンターサーバにて解析されるので、他社製品のように故障診断ソフトを必要としません。
  • 本体のバージョンアップも、通信モジュールを介して自動で行われるため、データのやり取りのためにPCと本体を接続する手間はありません。
  • サーバに蓄積された診断データは、車両情報とマージし、車種別・年式別・走行距離別などに紐づいた診断履歴を閲覧できます。
  • 診断ソフトを使用しないのでインターネットに接続したPCであれば、どのPCからでも診断書発行や顧客登録ができ、業務の効率化を図れます。
  • センターサーバに蓄積したデータは、グループ店舗間や協業業者間での共有も可能。
  • モバイルでインターネットに接続できるノートPC、モバイルプリンターがあれば、出張診断も可能です。

採用事例

オニキスグループ様

平成23年8月よりオニキスグループ(株式会社オートコミュニケーションズ:東京都世田谷区、代表取締役社長 鄭 敏)にOBDスキャンツールのOEM提供を開始いたしました。
「本部サイドで点検情報や車両情報の一元管理を可能にすることで、マーケティングツールとしての利用に最適である。」と評価していただいております。

福岡県 A自動車様

創業   1946年(昭和21年)
従業員数   11名
事業内容   国内メーカーの新車/中古車販売 、車検、一般整備、鈑金塗装損保代理店業務など
2007年8月に先代社長から経営のバトンタッチを受けた現社長は、より良いサービスの提供と、同業他社との差別化が生き残り策において重要であると考えていた。
2008年10月に法令化された『OBD-Ⅱの義務化』に伴う変化への対応にもいち早く取組み、その第一歩として、OBDスキャンツールを活用した新しい顧客サービスを提供し、顧客満足度アップと他社との差別化を実現している。
BEFORE
以前から、ミツビシ純正の診断機を保有していたものの、他メーカーの入庫にも対応するため、2005年に某社のコードリーダーを導入した。しかし、その機械は、診断にかかる時間は短いものの、エンジンのECUしか診断できず、また、車種対応していないケースも多かったため、徐々に使用しなくなってしまった。コードリーダーでは、各メーカーにきちんと対応するのは難しいものと諦めていた。
AFTER
そんな中、エンジン・エアバッグ・AT・ABSをオールスキャンできる「通信型OBDスキャンツール」を知り、導入を決めることに。現在はコンピュータ診断をサービスメニューに導入し、有料で診断を行っている。 「通信型OBDスキャンツール」は診断した結果を簡単に印刷できるため、納車時に診断結果をお客様にお渡し、お客様満足度アップにも功を奏している。有料診断を始めて1年間で、診断料売上は70万円を突破している。
導入の背景
チェックランプが点灯した車両が入庫するケースが増加しており、自社での故障診断対応の必要性を感じていた。以前より所有していたコードリーダーではエンジン以外の診断は出来ないという事もあり、低コストで導入できる新たなOBDスキャンツールを探していた。
導入のポイント
  • エンジン以外のECUにも対応していること
  • 端末の操作が簡単なこと診断時間が短いこと
  • 新車対応が早く行われること
  • 低コストで導入できること
  • 診断した車両情報を保存できること
上記の用件を全てクリアしていたのが唯一「通信型OBDスキャンツール」であったことが導入の決め手となった。
導入の効果
導入後1ヶ月くらいは経営者と現場との温度差があり、思うように診断件数が伸びなかったが、「通信型OBDスキャンツール」は「整備ツール」ではなく、「提案ツール」なのだ、と全社員が共通認識できるようになった頃から、入庫全台の診断がスムーズに行えるようになった。
また、お客様からも「ここまで整備してくれるのは安心だ」「こんなサービスがある事を知らなかった」とのお声をいただけるようになり、少しずつではあるがお客様の認知度も上がってきている。有料診断はルーティンワーク(基本業務)として定着してきたので、今後はエラーコードの消去のための追加整備をいかに獲得していくか、を課題にしている。

愛車の健康診断出張サービス(一般消費者様向け)

自動車アフターマーケットでのOBDスキャンツール普及拡大の為、一般の消費者を対象とした「愛車の健康診断出張サービス」を 10 月 9 日(火)から開始します。
かねてから一般消費者の方から弊社OBDスキャンツールEagle Catch(イーグルキャッチ)の導入店舗などにつきまして多数のお問合せをいただいておりました。
このご要望に応える形で、一般のドライバーの自宅まで出張・数分で愛車の健康診断(電子診断)を実施するサービスを行うことにいたしました。
診断結果はその場で表示し、後日、弊社で保有している故障診断データベースから診断結果帳票と診断車種の故障傾向レポートを送付いたします。
ご利用条件として出張範囲は東京都内限定。価格は 1,575 円/台(税込 交通費込み)。
国産 の乗用車をお持ちの方を対象としております。

ご利用料金・条件

○定価5,580円/回(税込)のところ、 初回キャンペーン中につき交通費込み 1,575円/回(税込)
○出張範囲は東京都内に限らせて頂いています。
○予約受付時間 10:00~18:00  月~金(土日祝日を除く)
○診断可能日  10:00~18:00  月~土(日祝日を除く)
○診断出来る車はこちらからご確認ください。【診断対象車両】】※国産乗用車のみ対応
○お申込みフォームからお問い合わせ後、弊社より振込先などを記載したメールをお送ります。
お振込み確認後、診断実施日程の調整をさせて頂きます。
○診断結果はその場で確認が出来ますが、後日、診断結果レポート・故障傾向レポートを送付させて頂きます。

注意事項

  • 診断出来る車はこちらからご確認ください。【診断対象車両】
  • 診断出来る範囲は、エンジン・AT・ABS・エアバッグになります。
  • 診断出来る範囲は、車種により異なります。現在は国産乗用車に限らさせて頂いてます。(12V車)
  • 診断の結果、故障が発見された場合、お近くのディーラーか整備工場にご相談下さい。
    当社では修理や整備作業は行っていません。
  • 診断実施日には、お客様に立ちあって頂きますので、診断日程はお客様が必ず在宅している時にお願いします。
  • 企業様や整備工場・車販売店の方は別途ご相談下さい。納車前点検や販売中車両などの車に診断を致します。
    (車両数などにより日程調整要)
お申し込み・お問合せはこちらから

製品紹介

Eagle Catch <イーグルキャッチ>

<イーグルキャッチの公式サイトはこちら>
本製品は、整備工場・中古車販売店等様々な業種での使用が可能です。
受賞暦
  • ATTTアワードビジネスイノベーション部門優秀賞
  • MCPCアワードモバイル中小企業賞・審査員特別賞
項 目 内 容
診断・消去
Engine・AT・ABS・AirBag
外 形 縦 15.5cm ×横 7.5cm ×高さ 3.9cm
重 量 318g
CPU TMS320DM320
CPUクロック ARM926 160MHz DSP C54X 100MHz
CPUコア ARM9
OS Embedded LINUX
メモリ RAM 64MB モバイルSRAM NUS CLOCK 100MHz
メモリ ROM 4MB NOR FLASHメモリ
スイッチ メーカー選択ロータリースイッチ 9ポジション ×1
スキャン開始ボタン ×1
消去開始ボタン ×1 電源スイッチ ×1
LED POWER 緑 電源入(点灯)
OBD 青 スキャン開始(点滅) スキャン準備可(点灯)
COM 黄 通信中(点灯)
ERROR 赤 エラー発生(点灯)
通信モジュール KDDI WM-M200 CDMA 1X 対応
アンテナ 内蔵アンテナ ×1
入力電圧 12V標準 24V対応 OBD-IIコネクタより給電
消費電力 標準動作 3W 最大 モデム動作時 6W
動作温度範囲 -20℃ ~ +70℃
保存温度範囲 -25℃ ~ +75℃
OBD-II通信プロトコル K-LINE / L-LINE:ISO9141-2 ISO14230-4 H99 MUT 他
CAN : ISO1576-4
VPWM : SAEJ1850
国産乗用車のみ対応(2010年1月現在)

Eagle Catch Lite <イーグルキャッチライト>

<イーグルキャッチライトの公式サイトはこちら>
本製品は、主に中古車販売店様向けの仕様となっております。
項 目 内 容
診断・消去
Engine
外 形 縦 15.5cm ×横 7.5cm ×高さ 3.9cm
重 量 318g
CPU TMS320DM320
CPUクロック ARM926 160MHz DSP C54X 100MHz
CPUコア ARM9
OS Embedded LINUX
メモリ RAM 64MB モバイルSRAM NUS CLOCK 100MHz
メモリ ROM 4MB NOR FLASHメモリ
スイッチ メーカー選択ロータリースイッチ 9ポジション ×1
スキャン開始ボタン ×1
消去開始ボタン ×1 電源スイッチ ×1
LED POWER 緑 電源入(点灯)
OBD 青 スキャン開始(点滅) スキャン準備可(点灯)
COM 黄 通信中(点灯)
ERROR 赤 エラー発生(点灯)
通信モジュール KDDI WM-M200 CDMA 1X 対応
アンテナ 内蔵アンテナ ×1
入力電圧 12V標準 24V対応 OBD-IIコネクタより給電
消費電力 標準動作 3W 最大 モデム動作時 6W
動作温度範囲 -20℃ ~ +70℃
保存温度範囲 -25℃ ~ +75℃
OBD-II通信プロトコル K-LINE / L-LINE:ISO9141-2 ISO14230-4 H99 MUT 他
CAN : ISO1576-4
VPWM : SAEJ1850
国産乗用車のみ対応(2010年1月現在)